とにかく過去問主義!

あたしが過去問主義になったわけは、
●出題分野の頻度がわかる
どの分野を重点的に勉強すればいいのかがわかる
●出題問題のレベルがわかる
どこまで勉強をすればいいのかがわかる
●どのような問題を捨てればいいのかがわかる
絶対に落としてはいけない問題と
難しくてみんなが解けないような問題との区別をつけて、
それを見分ける眼を養える

あたしは10年間分の過去問をみっちりやった。
間違えた箇所はテキストを読み返し、納得がいくまで勉強をした。
過去問は何度も何度も徹底的に、より早く解くことが大切。
また、試験ではより多くの問題を時間内で解かなくては合格ができない。
それを鍛えるのに最適なのが、ストップウォッチで時間を計って問題を解く
ということ。
緊張感もあるし、集中力もアップするからこれはおすすめよ。

2歳になった息子はこのところ、よく風邪をひく。
鼻水や咳くらいの症状であれば強引に保育園へ預けちゃうけど、
さすがに38度以上の熱があると休まなければならない。
ということは、自動的にあたしも仕事を休まなければいけないということだ。
良心的な店長のおかげで、今までクビにならずに済んでいるけど、
さすがに3日間も続けて休むと気まずくなる。
こんなときに助けてくれる親がいれば・・・・・・、夫がいれば・・・・・・、
なんて思うけど、今のあたしには頼れる身内はいない。
何でこうなっちゃったんだろう。
「結婚しなければ良かったのかな」。
でも結婚していなかったら、今の息子に出会えていなかったということ。
そんなことは絶対にイヤだ。
子供がいるからこそ、あたしは頑張れるのだ。
早くファイナンシャルプランナー(FP)になって、
この貧乏生活から脱出し、
息子と二人、手を取り合って生きていきたい!
今のあたしを支えているのはその気持ちだけだった。